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サポート・よくあるお問い合わせ

 Macでお使いの方は

  1. 1/20〜2/20の間モニタを実施。結果は極めて良好。
  2. ただしMac OSである「El Captian」にてOS本体の問題とおぼしき障害あり。詳細はApple Mac OS Xでの使用注意を参照。
  3. 「El Captian」への対応を含め4/20より販売開始。



本装置を始めて接続する時の注意

1.まずPCのUSB2.0ポートに接続して動作確認しましょ う!
USB2.0
USB3.0/3.1は高度が技術を採用して いる結果、繊細です。まずUSB2.0での動作をしっかり確認しましょう。


2.次にUSB3.0ポートに接続して動作確認しましょう
usb3外見
USB3.0/3.1はUSB2.0に比し、複雑です。その結果、
・接触不良を起こしやすい。
・OSの版により適切に制御ソフトが入っていない場合があります。

USB3内部
via @it

USB3.0としてうまく動かない時は多くの 場合、USB2.0として作動します。
この場合、接触不良、OSが正しくUSB3.0/3.1のドライバが入っているか確認くだ さい。


3.最期にPCが一度スリープに入り、そこから復帰した時に問題がないか確認しましょ う

スリープ問題
PCがスリープに入った時に、USBハブ、USB機器への電源の供給も停止が予測できます。
PCがスリープから復帰した時に問題なくUSB機器が使用できるか確認ください。

Windowsの障害の99%はスリープからの復帰にあると言われています。
お持ちのPCでこの問題が起きないか確認ください。問題が起きた時は、スリープのOFFあるいは USBハブ用の電源を別途用意し、電源遮断の問題がないようにする事を推奨します。

AppleLogoApple Mac OS Xでの使用注意
オートパワーオフを無効にしてださい
2017.02.22現在、この機能はUSB3.0を使用する上で干渉を起こすようです。詳細はFAQ参照
$ sudo pmset -a autopoweroff 0
Password:

$
@ターミナルを起動
A「sudo pmset -a autopoweroff 0」を入力してReturnキーを押しす。
B管理者のパスワードを聞いてきます。パスワードを入れてReturnキーを押す。これで設定 完了。
元に戻す時は同様に「sudo pmset -a autopoweroff 1」と入れてください。

動作確認済みの構成

■Apple
・ Mac mini 2014 late × OS X El Captian
■ASUS
・U24A


相性問題

■HWUH3モデル

互換性問題



現在市場のUSBハブはこの2つで寡占状態です。
互換性問題、いわゆる相性問題と言われています。
機器の組み合わせで動いたり動かなかったりします。

VL813と相性問題を起こす機器は使用できません。
ご了承ください。










■HWUH3-GL3523モデル(試験販売の段階存在した型式です)
 VL813系と競合するGL3522系の後継チップGL3523を採用したモデルです。
 Macintoshの最新OS「EL Capitan」がこのチップをGL3523S USB3.1GEN1と誤認識する問題があります。

使用禁止事項・気をつける事

1.正しい使用方法を守ってください。これを破ると2.4GHzのノイズ問題がおきます

 使い方
PCとの距離は十分にとってください。一般的には50cm以上空けるのが良いと言われています。

2.延長ケーブルの使用禁止


延長ケーブルの禁止
延長ケーブルを接続すると、継ぎ手がノイズ対策されていませんので本装置のノイズ対策が無効化します。
そして本装置の仕様上、USBが安定して使用できるトータルのケーブル長は1.5mまでです。
従い、延長ケーブルを使用すると本装置は性能を発揮できません。

3.WiFi/Bluetoothドングルとの隣接接続は 禁止
禁止事項

WiFi/Bluetoothドングルを接続する時は、本装置を含むUSB3.0用のケーブルから出来 るだけ離してください。隣接しての接続は禁止です。 電波は空間を伝わる振動です。シールドをしていても近くには振 動が伝わりま す。
ノートパソコンであれば、USB3の反対側に接続jしてください。デスクトップPCであればPCの前面 パネル、背面パネルのUSB端子に振り分けて接続してください。

4.相性の悪い機器の配置の配慮
相性の悪い機器の配置の工夫
Bluetoothマウスが典型例です。この図のように干渉が最小限になるように配慮して ください。


5.2.4GHzの電波を使用するUSB機器を本装置への直接の接続の禁止
2.4GHzのノイズを出す機器に、このノイズで狂う機器の接続は自家中毒を起こします。やめましょ う。
禁止事項

よくある質問

Q1.PCがスリープして復帰すると動かなくなる。
A1.OSの設定、Versionを確認ください。
スリープに入り、USB機器への電源の供給が止まり不測の事態を引き起こす。ス リープから復帰してもUSBが思うように作動しなくなります。この場合は単純ですがスリープをOFFに することを薦めます
モニタのみの節電を推奨します。あるいは別途電源を用意しセ ルフパワー型としての利用を検討ください。

【Windows】
デバイスマネージャよりUSB関連の省電力設定のOFFを推奨します。 Windows8/10を使用の場合は高速スタートアップのOFFを推奨します。

【Macintosh】
1. モデル、OSの問題
 MacOSの場合、2012年以降のモデルからUSB3.0が使用できるよ うです。ただし、初 期のモデルはアップデータを当てないと動かないなどの問題があるようです。【ファー ムウェアのアップデートで互換性の問題を解消! MacのUSB 3.0対応が本格化【デジ通】】などの記事があります。お持ちの機種がUSB3.0に 対応しているかメーカに問い合わせください。
2. オートパワーオフ(autopoweroff)の問題
 El Capitan 10.11.6では節電設定の項目の一つであるオートパワーオフの初期値は有効となっています。これの動作を次に示します。

A.Mac本体に純正マウスキーボードだけを接続した状態ではオートパワーオフは作動せず。
B.Macに特定のUSB機器(※1)を接続するとオートパワーオフは作動するようになる。ただ し、電源切断が 不完全なためか次から電源スイッチが入らない障害が出る。
 【解決】コンセントを一度抜き、本体の電源を抜き 10数 えて再接続で電源スイッチが
  入るようになります。


多くの場合、オートパワーオフは作動せず、動いた時 は本体の初期化に失敗して再起動できなくなるように見えます。

PC本体はMac mini 2014 lateにてテストしました。
※1: ジェネシスロジック社製のUSB3.x対応のGL3523チップを採用したUSBハブで発生。
   同じくGL3522, VIA LabのVL813を内蔵したUSBハブ接続のテストではこの症状が出
   ない代わりにオートパワーオフも作動しない。

OSのオートパワーオフ自体に問題(2017.02.22現在)があるようです。安全を考慮し無条 件に無効にしてくださ い。
無効にする方法を次に示します。
$ sudo pmset -a autopoweroff 0
Password:

$
@ターミナルを起動
A「sudo pmset -a autopoweroff 0」を入力してReturnキーを押す。
B管理者のパスワードを聞いてきます。パスワードを入れてReturnキーを押す。これで設定 完了。
元に戻す時は同様に「sudo pmset -a autopoweroff 1」と入れてください。
3. スリープの設定
MacはWindows同様スリープ関連の障害が多いようです。ここでは Macの節電設定を説明します。[システム環境設定] -> [省エネルギー]を選択してください。


Mac設定
省エネルギーの設定はOSの版により異なるようです。ここではEL Capitanの例です。
Mac省電力設定
要諦は節電はディスプレイのみ にするのが安全な設定と理解ください。

Q2.USB2.0として作動している。

A2.接触不良、ポートの指し間違いを確認ください。
  1. PCは多くの場合、USB2.0専用のコネクタとUSB3.xのコネクタが混在しています。仕 様で青いコネクタがUSB3.xと定めています。白いコネクタはUSB2.0なので2.0として作 動します。例外としてApple系は白いコネクタでUSB3.0の場合があります。注意ください。
  2. USB3.0はコネクタの形状が複雑で接触不良を起こしやすいです。接触不良が起きていないか チェックください。
  3. USB3.xのドライバが入っていないと2.0として作動します。正しくUSB3.xのドライ バが入っている事を確認ください。Windowsは7->8->10とUSB3.x用 のドライバが変わっており、OSをアップグレードしたPCではUSB3.xが動かない問題が多いで す。注意ください。


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